全国の自動車屋さんを一挙ご紹介!
 

自動車屋のご紹介

愛知県北設楽郡東栄町自動車屋を、郵便番号の昇順に並べてご紹介しております。
掲載しておりますデーターは、関係団体、協会、電話帳のデーターを独自に調査し、随時更新しております。
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【最終更新日:2012-05-23】

おすすめ書籍

レクサス トヨタの挑戦
レクサス トヨタの挑戦
長谷川 洋三 日本経済新聞社
価格:¥ 1,575
【目次】
第1章 レクサス快走(世界一への布石
進化するトヨタのレクサス開発
「レクサス」日本登場の波紋)
第2章 「レクサス」のルーツ(マルF計画
主査・鈴木一郎の登場
「レクサス」動き出す
「レクサス」変調きたす
大企業病との戦い
顧客サービス革命起こしたレクサスの教訓)
第3章 「レクサス」、「BMW」、「メルセデス」(「レクサス」と「オリーブの木」
BMWの健闘
巻き返しねらうメルセデス・ベンツ)
第4章 トヨタの将来戦略と自動車戦争(トヨタと豊田家
奥田の改革と、張、渡辺の仕組みづくり
激変する環境と試練のトヨタ流)
レクサス~完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド
レクサス~完璧主義者たちがつくったプレミアムブランド
チェスター・ドーソン 東洋経済新報社
価格:¥ 1,890
【著者略歴より)】
ドーソン,チェスター 『ビジネスウィーク』ニューヨーク本社編集者。同誌に自動車産業関連の記事を多く執筆している。記者として10年間東京に暮らした経験があり、その間『ビジネスウィーク』のほか、『ファーイースタン・エコノミックレビュー』、AP通信、ブルームバーグ・ニュースなどで「失われた10年」と呼ばれた時代の日本産業界の動向をレポートした。1992年オハイオ大学で学士号取得(3学年次に上智大学へ留学)、93年ハーバード大学で修士号取得 鬼沢 忍 1963年生まれ。成城大学経済学部経営学科卒業。埼玉大学大学院文化科学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
トヨタ プロダクションシステム―その理論と体系
トヨタ プロダクションシステム―その理論と体系
門田 安弘 ダイヤモンド社
価格:¥ 4,935
【抜粋より)】
原著刊行に寄せて 元・トヨタ自動車株式会社副社長大野 耐一 トヨタ生産方式と私どもが呼んでいる技術は,第2次大戦後,資金も優れた設備もないなかで,西洋の先進諸国の自動車産業に追いつくために,私どもがあらゆる努力を尽くして産み出したものです。とりわけ,私どもの最も重要な目的のひとつは,生産性向上とコスト削減でした。この目的を達成するために,私どもは工場におけるあらゆる種類のムダな働きを除去するという考えを強調しました。私どものアプローチは,生産活動におけるさまざまな「ムダ」の原因をひとつひとつ探し当て,その解決法を試行錯誤しながら工夫するというものでした。ジャストインタイム生産の手段としてのかんばんの技法や,生産平準化や自働化などのアイデアや方法も,すべて,生産現場サイドでの試行錯誤から創造したものばかりです。それ故,トヨタ生産方式はトヨタの工場における実務から生み出されたものであり,理論的な分析よりは,実際の効果や実務,実践を重視するという強い特徴を持っています。しかしながら,この度,門田教授が米国での研究と教育の経験をよく生かされて,本書を著されました。それ故,門田教授がわれわれの実務を学術的な観点からどのように理論化されたか,またそれを海外の人々にどのように説明されたかについて,私どもも大いに関心を抱いています。同時に,私どもも本書を読み,私ども自身の今後の発展のために勉強したいと思っています。歴史上,生産性の問題が今日ほど議論の的になったことはありません。もはや,それはひとり経済問題であるにとどまらず,今や貿易摩擦という形で深刻な政治問題ともなっています。そのような時に,私どもの作ったトヨタ生産方式が米国の生産性の問題にとってお役に立つことがあれば,とてもうれしく思います。もっとも,私どもはこのジャストインタイム方式が,ビジネス風土や労使関係やその他多くの社会制度が日本と異なる諸外国でいったい適用できるのかどうかについて,いささかの疑念を抱いてはいます。だが,企業やそこで働く人々の最終目的は,どの国でも大差はないものと固く信じています。したがって,本書を参考にされ,また別の有効な米国式生産方式が開発されますことを望み,かつ期待しています。